海生生物/キクメイシサンゴ

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    そいえば・・・・・

    本当は最初に深海生物というカテゴリーがあったのです。

    クラゲを筆頭に、デメニギスやメンダコ、サルパ、サキャスティック・フリンジヘッド、ユメナマコ・・・・・・

    でも、さすがにマニアックすぎるしぬりづらいので、貝殻などの無難なものにしました。

    カテゴリータイトルはそのまんまになっていることに、今気づきました。

    次の増刷があったら修正してもらおう・・・・・

     

     

    『鉱物と理科室のぬり絵』ルーチカ


    鉱物/アクアマリン

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      『鉱物と理科室のぬり絵』ルーチカ

      右の銀色の鱗みたいなものは白雲母です。

      層の隙間を黒っぽく。

      手間にくるにしたがってグラデーションをつけて色を明るく。

      縁の部分は白抜きで表現。

       

      アクアマリンは同系色をたくさん持っているとぬりやすいのですが、色数が少ない場合はいろいろ色を重ねたり、強弱をつけてみてください。

       


      鉱物/山入水晶と両錐水晶

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        『鉱物と理科室のぬり絵』ルーチカ

        『鉱物と理科室のぬり絵』の標本は、このために入手したものもありますが、これは手元にあったもの・・・・・なので素晴らしい標本ではありません。

         

        でも、内部の山の稜線がわかりやすかったので採用しました。

         

        空想のインクルージョンを書き足したり、いろいろな色でぬるのもよし・・・・

        写真を忠実に再現しようとすれば背景に濃い色を持ってきて、透明部分はその色で、稜線や輪郭は白抜きで・・・・となります。

         

         

        『鉱物と理科室のぬり絵』ルーチカ

        白背景だとこんな感じ。

        白背景にした場合は、影も描くと雰囲気がでます。

        光の部分を思い切って白抜きし、光の近くにある面の境目はくっきりとぬり分けるのがポイントです。

         

         

        もう1つ。透明な水晶単結晶。

         

        『鉱物と理科室のぬり絵』ルーチカ

        背景は白ですが、影で色が発生しています。

        向こう側の柱面の境目が透けて見えています。

        透けて見える線と手前の線をどう変えるかが腕の見せ所かもしれません。


        みんなのぬりえ 9/3

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          虫入りの琥珀を彷彿とさせます。色も淡くて幻想的です。

           

          やっぱりこれ…色鉛筆とは思えないです…筆跡が見えない技法は、光沢のある石を塗るのには大事な要素ですね。

           

          塗るだけではなく、図鑑的な考察まで!

           

          すごい、ガラスっぽい…!コピックならではの質感とホワイトの効果は無敵ですね(^o^)

           

          お疲れ様です!青水晶が本当に南の海のように青く、素敵です。

           

          淡くてマットな質感はパステルのようでもありますが、水彩色鉛筆なのですね。美しいです。

           

          鉱物は反射と透過のオンパレードなので、やはり難しいですよね。でも楽しんでいただけてとても嬉しいです(^-^)


          くまざわ書店浅草店でのイベント終了しました

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            昨日、くまざわ書店浅草店にて、『鉱物と理科室のぬり絵』のワークショップを行いました。

            多くの方にご参加いただきまして本当にありがとうございました。

            また、このような機会をご提供くださいましたくまざわ書店の皆様。ありがとうございました。

             

             

            玄光社に用意してもらったのは、『鉱物と理科室のぬり絵』の中のアゲハ蝶のページ。

            本のタイトルが「鉱物」なので本当は鉱物のページをとも思ったのですが、夏休みの書店ということもあり

            小さなお子さまも多いだろうと考え、誰もが知っているもののページにしました。

             

            蝶のページは、翅の脈を再度なぞりながらくっきりさせるときれいに仕上がります。

            普通のぬりえだと塗分け線の中を一ヶ所づつ塗っていくことで自動的に絵は完成するのですが、『鉱物と理科室のぬり絵』のぬりえ画は写生の下絵ととらえていただき、図鑑絵を完成させるのだ!!!というような気持ちで取り組んでいただけると幸いです。

             

            下絵イメージなので、正確にそれに合わせてぬるのではなく、あくまでも目安。

            グラデーションを付けたり、塗分け線のない部分も色分けしたり・・・・・図鑑やネットの画像を参考にぬっていただければ、よりリアルに仕上がりますが、あり得ない色に塗ってもそれはそれでよし・・・昨日は、素晴らしく美しく個性的な仕上がりの方も大勢いらっしゃいました。

            『鉱物と理科室のぬり絵』ルーチカ

            『鉱物と理科室のぬり絵』ルーチカ

             

            ぬりえの本の紙は色鉛筆に最適なぬりやすい紙を使用しています。

            昨日参加された方は、塗った絵を額装すると、また素敵になるので、お試しください。

             

            『鉱物と理科室のぬり絵』ルーチカ

            これはその見本として昨日置いておいたもの。

            額は100均ですw

             

             

             

            「誰でも知っているアゲハ蝶」ということでこのページを用意したわけですが、蝶(虫)が苦手な方もいらっしゃるかもしれないので、キノコカードを作りました。

            こちらもぬりえに適した紙で、ちょっと黄ばんでいます(今日、天気が悪いのできばんだ感じが撮影できませんが)

            ドイツのインゼル文庫をイメージしてベニテングタケに下草を描いてみました。

            下にはキノコデータと博物線画を添えました。

            エイジング加工しても雰囲気が出ると思います

             

            『鉱物と理科室のぬり絵』ルーチカ

            キノコと下草はぬり絵画なので、ぜひ色を付けてみてください。

            ベニテングタケのぬり方は『鉱物と理科室のぬり絵』に記載しています。

            ベニテングタケの成菌は表面に細かい縦線があるので、その方向に鉛筆の線が残るように塗ると雰囲気がでます。

             

             

            『鉱物と理科室のぬり絵』ルーチカ

            『鉱物と理科室のぬり絵』ルーチカ

             

            キノコカードは2枚セットにてきらら舎とカフェでも販売します。


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