鉱物/アクアマリン

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    『鉱物と理科室のぬり絵』ルーチカ

    右の銀色の鱗みたいなものは白雲母です。

    層の隙間を黒っぽく。

    手間にくるにしたがってグラデーションをつけて色を明るく。

    縁の部分は白抜きで表現。

     

    アクアマリンは同系色をたくさん持っているとぬりやすいのですが、色数が少ない場合はいろいろ色を重ねたり、強弱をつけてみてください。

     


    鉱物/山入水晶と両錐水晶

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      『鉱物と理科室のぬり絵』ルーチカ

      『鉱物と理科室のぬり絵』の標本は、このために入手したものもありますが、これは手元にあったもの・・・・・なので素晴らしい標本ではありません。

       

      でも、内部の山の稜線がわかりやすかったので採用しました。

       

      空想のインクルージョンを書き足したり、いろいろな色でぬるのもよし・・・・

      写真を忠実に再現しようとすれば背景に濃い色を持ってきて、透明部分はその色で、稜線や輪郭は白抜きで・・・・となります。

       

       

      『鉱物と理科室のぬり絵』ルーチカ

      白背景だとこんな感じ。

      白背景にした場合は、影も描くと雰囲気がでます。

      光の部分を思い切って白抜きし、光の近くにある面の境目はくっきりとぬり分けるのがポイントです。

       

       

      もう1つ。透明な水晶単結晶。

       

      『鉱物と理科室のぬり絵』ルーチカ

      背景は白ですが、影で色が発生しています。

      向こう側の柱面の境目が透けて見えています。

      透けて見える線と手前の線をどう変えるかが腕の見せ所かもしれません。


      鉱物/方解石

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        方解石ページにあるぬりえ画の元にした標本の写真です。

        『鉱物と理科室のぬり絵』ルーチカ

        鉱物/水晶のページ

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          ぬりえ画のもとにした鉱物標本です。

          山入水晶
          水晶が成長の途中で一旦休憩し、再度成長を始めたため、休憩していた時間が水晶の内部に記録されている水晶。
          『鉱物と理科室のぬり絵』




          黄水晶
          シトリンは紫水晶を加熱して黄色くしたものは、透明感もありキラキラしていて(加熱によるクラックのせいですが)きれいですが、天然のものはこんな感じのものが多いです。
          あえてきれいな色に塗ってみるのもいいかもしれません。

          『鉱物と理科室のぬり絵』ルーチカ



           

          蛍光鉱物/砂時計構造の透石膏

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            ぬりえとしてあり得ない!という声が聴こえそうなモチーフの中でベスト3に入るでしょうか。
            見たことがない方は、何のことやら・・・でしょう。

            氷砂糖のような・・・方解石の劈開片を面取りしたような透石膏の結晶。
            これにブラックライトをあてると対角線に対してちょうど対する部分が蛍光します。
            それが砂時計に似ているので「砂時計構造」とよびます。


            砂時計構造の透石膏/ルーチカぬりえ
            砂時計構造の透石膏/ルーチカぬりえ

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