鉱物/山入水晶と両錐水晶

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    『鉱物と理科室のぬり絵』ルーチカ

    『鉱物と理科室のぬり絵』の標本は、このために入手したものもありますが、これは手元にあったもの・・・・・なので素晴らしい標本ではありません。

     

    でも、内部の山の稜線がわかりやすかったので採用しました。

     

    空想のインクルージョンを書き足したり、いろいろな色でぬるのもよし・・・・

    写真を忠実に再現しようとすれば背景に濃い色を持ってきて、透明部分はその色で、稜線や輪郭は白抜きで・・・・となります。

     

     

    『鉱物と理科室のぬり絵』ルーチカ

    白背景だとこんな感じ。

    白背景にした場合は、影も描くと雰囲気がでます。

    光の部分を思い切って白抜きし、光の近くにある面の境目はくっきりとぬり分けるのがポイントです。

     

     

    もう1つ。透明な水晶単結晶。

     

    『鉱物と理科室のぬり絵』ルーチカ

    背景は白ですが、影で色が発生しています。

    向こう側の柱面の境目が透けて見えています。

    透けて見える線と手前の線をどう変えるかが腕の見せ所かもしれません。


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